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40歳から74歳までの全被保険者および全被扶養者
※特定健診の実施年度中に40〜74歳になる方が対象となります。
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メタボリックシンドロームに着目し、生活習慣病を改善するための保健指導を行い、生活習慣病の有病者・予備群を平成27年度までに25%減少させることが国の方針です。
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生活習慣病の改善を自ら行えるように支援する。
※メタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)とは…
内臓肥満に加え、高血糖、高血圧、脂質異常という危険因子を2つ以上持っている状態をいいます。 |
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今まで 従来の健診と保健指導
・健診は病気の早期発見・治療が目的
・保健指導は病気ごとに実施
(例)
糖尿病では…運動習慣と食事制限で血糖コントロール
高脂血症では…1日1万歩あるく、間食や揚げ物に注意
高血圧では…食塩の摂取は1日10g未満に |
これからの特定健診・特定保健指導
・健診はメタボリックシンドロームの該当者および予備群の抽出が目的。
・保健指導は生活習慣病のリスク等に応じて実施。

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■メタボリックシンドロームおよび予備群の早期発見・早期指導が目的です。
<<必須項目>>
- 質問票(服薬歴・喫煙歴等)
- 身体計測(身長・体重・BMI・腹囲)
- 理学的検査(身体診察)
- 血圧測定
- 検尿(尿糖・尿蛋白)
- 血液検査
・脂質検査(中性脂肪・HDLコレステロール・LDLコレステロール)
・血糖検査(空腹時血糖またはHbA1c)
・肝機能検査(GOT・GPT・γ-GTP)
<<詳細な健診の項目>>
※一定の基準のもと、医師が必要と認めた場合に実施。
- 心電図
- 眼底検査
- 貧血検査(赤血球・血色素量・ヘマトクリット値)
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■生活習慣病のリスク等に応じて実施します。
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